戊辰戦争 仙台藩参戦 その7

戊辰戦争 仙台藩参戦 その7

 
閏4月(この年は4月名が2回です)
       16日  歎願拒否が桑折の醍醐少将に届き、それを岩沼の総督府に送る
       17日  列藩連盟軍、脱藩者を総督府に連絡(世良暗殺を脱藩者に仕立てる?)
       17日  岩沼の総督から嘆願ならずが仙台藩に通知される
            坂本大尉ら(拒否をまだ知らず)世良を説得、追って沙汰すると言われる
       19日  世良、大越に上京して判断をあおぐと話す
            世良に出羽の大山から手紙が届く
            世良秋田の大山宛の返書を書き渡すがこれが仙台藩に露見?
            世良2度目の嘆願書の返事を列藩同盟に送る
               (上洛して判断を仰ぐとした内容)
世良、一度は列藩同盟軍の嘆願を拒否するが坂本大尉(大崎市三本木の出?)等の説得でいったん白紙に戻すが、その後大山宛の返書を福島藩士に送るように頼むがこの返書が仙台藩士に露見する

七が宿関宿 宮城県

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